播州赤穂駅から宿の送迎バスに乗り、この日の宿「銀波荘」へ向かいました。

ロビーの窓際ソファでチェックイン。
目の前に小豆島、海が広がり、到着した瞬間から絶景でした。
当初は一人旅の予定だったため、露天風呂付き客室を予約していました。
友人との旅行になり観光中心で動くことを考え、今回は海側の客室に変更しました。
部屋からも一面の海が見えるのですが、大浴場の露天風呂の屋根が少し視界に入る位置でした。
とはいえ、景色の素晴らしさは十分で、あまり気になりませんでした。
大浴場の露天風呂だけで十分に満足できる、絶景感です。

夕食は高いクオリティのお料理の数々が会席で見た目も楽しめ、とても美味しかったです。
鳥取の地酒もいただきましたが、どれも飲みやすく、ついつい杯が進んでしまいました。
一つ一つの量はさほどないのですが、とにかく品数が多く、最後のお食事のごはんと赤だしとお漬物までは食べられず、お食事の係りのかたに相談し、部屋で食べられるようおにぎりにしていただきました。

翌朝のお食事も品数が多く、いろいろなものが楽しめます。
関東圏の温泉地では朝食といえばアジの干物が多いと思いますが、こちらでは一夜干しのカレイでした。薄味で私好みで美味しくいただき、朝からお腹いっぱいで少々食べ過ぎてしまいした。
昨夜の夕食同様、目でも楽しめ、素敵なお食事でした。
この日はまた、宿の送迎バスを予約しており、行きはもう一組の乗ってらしたのですが、今朝は早い便をお願いしたからか、私たちだけ。
ドライバーの方の楽しいお話の観光付きで播州赤穂駅まで送っていただきました。
また訪れたいと思える宿。
そして、絶対にもう一度行きたい絶景露天風呂の宿「銀波荘」でした。


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