2026-07

日 々

先日の中森明菜のライブ

数十年ぶりにライブを開く中森明菜。実は、私も彼女のライブに行くのは今回が初めてだった。行く前は、「本当に、あの頃のように歌えるのかな」と少し思っていた。彼女とは同い年。もちろん知り合いではない。でも、彼女の歌を聴きながら、私も同じ時代を過ご...
日 々

還暦をつなぐ 赤いちゃんちゃんこリレー 

最後の行先は?30年以上付き合いのある男女混合グループ7人で。還暦のお祝いを、タスキではなく一着の赤いちゃんちゃんこで、1年かけてつないでいくという企画だった。 60歳か・・・仕事をし、結婚や出産、いろいろなことを経験して、何とかここまでき...
からだ・こころ

乳がん治療と人とのつながり 

変わらない時間をくれた人たち乳がんのことは、ごく限られた友人にしか話しませんでした。というより、あえて自分から伝えようとは思いませんでした。あの頃の私は、誰かに会う気力もなく、病気のことを何度も口にする余裕もなかったから。そんな中で、遠くイ...
からだ・こころ

乳がん発覚と病院選び

長期治療を過ごす場所「告知までの時間」乳がんがわかったのは59歳の誕生日の数日後だった。たまたま、ほかの病理検査を受けていた友人と時期が重なり、お互いの話をし、結果待ちになっていた。検査した病院は入院施設などはない女性医師がされている乳腺ク...
からだ・こころ

抗がん剤治療で一番つらかった味覚障害 

「美味しい」が消えた日々抗がん剤の副作用には、だるさや発熱、吐き気や便秘があった。それらは処方された薬である程度抑えることができた。でも、私にとって一番つらかったのは、味覚障害だった。もし、このまま一生治らないのなら、生きていたくない。本気...
からだ・こころ

命の有限さを突きつけられた日

HER2陽性乳がん、ここからの選択人はいつかは死を迎える。そんなことは誰でも知っている。でも、それがいつかわからないから、人は普段どおり暮らせるのだと思う。私も病気、ましてや癌になるなんて考えてなかった。長生きしたいと強く願っていたわけでも...
からだ・こころ

手術室へ向かうまで 

逃れられない怖さ手術前日から入院、この日は姉に同行してもらい入院手続きをした。付き添いの人は病室に入れないと言われ、姉は手続き終了後すぐ帰宅。手術は午後1時の予定で明日また、手術時間前に来てもらうことになっていた。病室は2人部屋だが、入院は...
旅 行

ハイブリッドレンタカーの自動運転 。30年来の仲間と恒例の長野旅へ③

車機能と自分どっちを信じる?今回の長野旅行はレンタカー利用。車内は以前とそれほど変わった印象はなかったが、まず驚いたのはナビゲーションシステムだった。 以前と変わっていたのは、ダッシュボードのナビ画面 ではテレビなどの映像はみれないようにな...
旅 行

松本城の急階段に大苦戦!30年来の仲間と恒例の長野旅へ② 

でも負けた相手は砂利道だった。帰りの車の中で、来年は長野のどこへ行こうかという話になった。「冬ならスキーもいいんじゃない?」私がそう言うと、私は6年ほど前に息子と湯沢へ行き、まだ普通に滑れたことを話した。すると他の3人も、「もう10年以上行...
からだ・こころ

踏み出すための、小さな嘘 

縮毛矯正と、私の一歩やっぱり、ウィッグを外そうと思い立った。きっかけは、先日から始まった新しい派遣先での環境だったから。まだ職場に慣れきらない今のうちに、髪型も“見慣れない状態”から“当たり前の姿”へ変えてしまおう。そう思い、ベリーショート...