赤穂・鳥取・出雲の旅行は、もともと一人旅の予定だった。
最初は赤穂温泉の銀波荘に泊まってみたいと思ったことから始まり、鳥取砂丘や三朝温泉にも興味を持った。
その後、長年の飲み友達と一緒に行くことになり、せっかくなら鳥取の美味しいお酒も楽しもうと、宿泊先や行程を大きく見直した。さらに友人から「足立美術館にも行きたい」とリクエストがあり、どうせなら出雲大社も入れようということになった。
気がつけば、
赤穂温泉
鳥取砂丘
足立美術館
出雲大社
と、行きたい場所が広範囲に広がっていた。
今回はレンタカーを使わず、公共交通機関だけで回る予定だった。
そのため、特急列車やバスの時刻を調べながらタイムテーブルを作成。
本数の少ない路線も多く、一本逃すと次は何十分も後ということもある。
駅の規模やホームの数、駅前の様子まで調べながら、
「ここで乗り換えできるかな」
「このバスに間に合うかな」
と想像している時間が意外と楽しい。
昔から、こういう計画を立てるのが結構好きだ。
調べている時から、もう旅は始まっている。
次に予定しているのは秋の静岡。
今決まっているのは浜松駅近くに泊まることだけ。
詳細はこれから。
また時刻表や地図を眺めながら、あれこれ考える時間も楽しみたい。


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