【赤穂・鳥取・出雲旅行⑥】旅の終わりは鬼太郎列車で

旅 行

安来駅に15:27 に到着。

行く前は駅の状況や大きさがわからないので、3分じゃ乗れないだろうと、足立美術館も安来駅からタクシー利用を考えていましたが、電車を降りたら目の前が改札でした。
出てすぐにバスを発見、15:30の無料シャトルバスに乗れたのはラッキーでした。
やはり、行ってみないとわからないものですね。

足立美術館、所蔵コレクションはもちろんですが、日本庭園はどこから眺めても素晴らしく、ずっと座って観ていたいと思える程でした。

最終17:10の無料シャトルバスに乗り、足立美術館をあとにしました。
予定通り安来駅まで20分で到着。また、ここからも時間との戦いです。
安来駅、17:39発に乗り米子駅へ

米子駅から今回の旅行の最後のお楽しみのJR堺線「鬼太郎列車」で米子空港へ向かいます。

0番線から出発、さすが妖怪列車。

「次は、みさきぐち ~」と鬼太郎の声で、そのあと合いの手のように目玉おやじの声も入る車内アナウンスがおもしろく、アトラクション級の列車でした。
そうこうしているうちに、最後の目的地「米子鬼太郎空港」。

3つ飲食店があり、軽く飲めて食事ができる「村上水産 米子鬼太郎空港店」で今回の旅行の締めとして、最後の乾杯。


旅の終わりはなんだか寂しい気持ちになる。
でも、また出かけよう、そしてまた来よう、ここにも。

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