ライオンの”使用前・使用後”にびっくり!
若い頃、一緒にスキーやテニス、ゴルフ、夏の海などを楽しんだ仲間たち。
知り合ったのは25歳の頃。
中には中学時代からの友人もいて、気づけば30年以上の付き合いになりました。
男女混合の気心知れた仲間で、結婚や子育てなど、それぞれの人生を歩みながらも、今でも変わらず交流が続いています。
子どもたちも大学生や社会人になり、少しずつ自分たちの時間を楽しめるようになった今、毎年恒例になったのが長野への1泊旅行。
メンバーの一人が長野でお店を経営していて、そこへ遊びに行くことをきっかけに始まった恒例の長野旅行。今では毎年欠かせない楽しみになっています。
去年の同時期は治療と手術があったりで、私は2年ぶりの参加です。
今回はいつものメンバー4人で、長野へ向かう前に群馬サファリパークへ立ち寄ることにしました。
入場料とは別のオプションでエサやり体験バスツアーもありましたが、自分たちの車で回ることにしました。
まず目に入ったのは、動物たちのエサを運ぶ大きなトラック。そして、ゼブラ柄のパジェロに乗った係員の方々が、園内のあちこちで動物たちの”交通整理”をしていました。
車に乗ったまま動物たちを見ることができ、久しぶりに少し童心に戻ったような気持ちになり、とても楽しい時間でした。
特に私たちの注目度が高かったのがライオンエリア。
私たちが乗った車にはまったく興味を示さず、ライオンたちはみんな同じ方向を向いて座っています。
「何か待っているのかな?」
「もしかして、ごはんの時間?」

そんな話をしながら、車内では勝手な想像で盛り上がりました(笑)
そして、サファリパークは出口から出ない限り、もう一度回ることができたので、せっかくだからともう一周することに。

再びライオンエリアに入ると……
さっきとは全く違う姿のライオンたちが!
さっきまでの真剣な表情はどこへやら、今度は完全リラックスモード。
中には気持ちよさそうに寝ているライオンもいました。
まるで「使用前・使用後」のような変化(笑)
動物たちも、タイミングによってこんなに表情が変わるんだなぁと驚きました。
真相はライオンにしかわかりませんが(笑)、勝手な想像をしながら楽しめたのも、今回の旅のいい思い出です。


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