長岡まつり大花火大会②〈東京駅から、いよいよ長岡へ〉

旅 行

はじめての旅行会社のパックツアー

ツアーのはじまりは東京駅でした。
私にとっては、これが初めての旅行会社のパックツアーと言ってもいいくらいです。 
友人と2人で参加。ほかはご夫婦や私たちのような友人グループ、もちろんお一人参加の方も複数いらっしゃいました。
それを見て、私も今後は花火に限らず、一人でツアー旅行に参加してみたいなと思いました。 

集合場所では、少し頼りなさそうに見える男性の添乗員さんから 、旅行会社のワッペンバッジを含む、新幹線の座席やホテルの部屋の記載のある書類一式を受け取り、旅行会社の旗を持った添乗員さんの誘導のもと団体改札から入場しました。
入場したところで、一旦集合しホームに上がるのかと思いきや、ここは該当のホーム下ではなかったと、また、該当ホームの下で再度集合。
後からわかったことですが、彼は宿泊を伴う添乗は今回が2回目とのことでした。


新幹線は旅行会社手配でのもちろん指定席でしたが、なぜか知らないうちに車内に立っている人がいて、はじめはトイレ待ち?と思っていましたが、長岡に近づくにつれ、どんどん増えて行きました。
おそらく、自由席に立っている場所がなく指定席エリアに流れたのだと思われます。
指定席車両に立っている人をはじめて見ました。(笑)

無事、長岡駅には16時過ぎに到着。ホームは人でいっぱいです。
改札へ向かう人の流れを見ているだけで、「本当に大きな花火大会なんだ」と実感しました。 
長岡駅改札を出て、少し歩いた場所で待っていたバスで会場へ向かいました。

会場までもすぐに到着し、そこから5分程度歩いた場所が団体での場所。
大きな敷地に真新しいブルーシートが置いてあり、添乗のかたと広げて場所を確保しました。会場は広く、一度場所を離れたら、もとに戻るのが大変なぐらいで「迷い大人」になりそう。実際、そういうアナウンスがされていました。 

会場のブルーシートで場所を確保し、Amazonで購入した携帯クッションに空気を入れ、やっとひと息つくことができました。
バスを降りる際に添乗員さんから受け取った夕食のお弁当をおつまみに、数日前から用意していた保冷バッグからビールを取り出しました。

このあとの花火を楽しみに、友人と乾杯。
空が暗くなるのを待ちました。

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