長岡まつり大花火大会④〈名物アナウンスの心地よさ〉

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真夜中のチェックイン

花火は、プログラムの紹介とともに「○○の花火、打ち上げ開始でございます。」
のアナウンスがとても印象的でした。

とくに、「でございます」の少し声が裏返るところが、毎回くせになる心地よさでした。
あとから、Yahoo!ニュースなどで、このアナウンスが名物になっていることを知りました。

花火が終わる名残惜しさに伴い、このアナウンスも聞けないのかと思うと寂しい気持ちになりました。

全ての花火の打ち上げが終わり、東京駅ではじめてお会いした添乗員さんが旅行会社の旗とともに表れ、旗を見失わないよう観覧席をあとにして駐車場へ向かいました。

行きは5分程度だった道のりが、帰りは30分ほどかかって 22時過ぎにはバスに戻れました。

ツアーバスの駐車場では、この時点で駐車場をあとにし、出庫してるバスがいるので、交通整理が行われていました。

旅行会社の添乗員さんが「トイレに行く方いたら済ませてください」と、どこにあるとの説明もないまま、私たちも他の方々に聞きながら行ってみましたが、場所がわからず、結局バスに戻りました。

ここから、バスの中で2時間。 

そてし、出庫したのは12時過ぎ、宿泊するホテルについたのは午前3時を過ぎていました。

この時間まで運転してくださったバスの運転手さん、添乗員さん、夜中のチェックインのホテルの方、みなさん気持ちよく対応してくださいました。夜中のチェックインはもちろんはじめてです。
部屋に入って最小限のことを終わらせ、アラームをセットして灯りを消しました。

長岡の感動的な花火は、夜中にホテルへたどり着いたことなど帳消しにするぐらい素晴らしく、ほんとうに来てよかった。

そして、また来よう。

「打ち上げ開始でございます」のアナウンスを聞きながら打ち上がる「花火の雨」をもう一度。

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