【赤穂・鳥取・出雲旅行⑤】出雲大社とお蕎麦屋さん探し 

旅 行


身軽になって、鳥取から特急で出雲市駅に到着。

路線バスだと時間のロスなので、ここからは、出雲大社までタクシーを利用。
車中でタクシーのドライバーさんから「大しめ繩」の場所を教えてもらい、出雲大社のイラスト地図と、おすすめのお蕎麦屋さんの情報もゲット!

先に一通りお参りと散策を済ませ、おすすめのお蕎麦屋さん「砂屋」さんへ行ってみました。

2階にあるお店なので、混み具合は外からはわからず、楽勝で入れると高をくくっていたのですが、階段に沿っていっぱい人が並んでおり、お店の人曰く「30~40分でご案内できると思います」と・・・帰りのバスの時間が決まっている私たちには待つことができず、断念。お店の方も感じよく、また出雲大社に行くことがあれば、今度は必ず寄りたい思います。

結局、直近のバスで出雲市駅へ戻ることに予定変更。

バスの中、二人で比較的駅に近いお蕎麦屋さんをスマホで検索し、「ここ、良いね」というお店があったのでこのバス沿線で途中下車できないか、地図と住所でひたすら調べまくりました。結果、駅からは近いが、微妙方向が違って、これまた断念。
もちろん、途中下車せず終点の出雲市駅まで。

駅近からすぐのお蕎麦屋さん「奥出雲そば処 一福 出雲駅前店」さんに入り、お蕎麦セットとビールでまたま乾杯。 (笑)

ここまでの旅の出来事を振り返りながら話していたら、あっという間に電車の時間、あやうく乗り過ごすところでした。

この特急を逃すと、この日の予定が大きく狂ってしまう大事な電車でした。 

何とか、出雲市駅からまた電車に乗りましたが、この電車ももちろん特急で2輌、
今回の旅行で乗ったどの特急よりも揺れが大きく、 アトラクションかと思うほど少々驚きました。

宍道湖を横目に眺めながら、いよいよ友人が楽しみにしていた足立美術館へ向かいます。
次回は、足立美術館の日本庭園についても書こうと思います。

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