からだ・こころ

乳がん発覚と病院選び

長期治療を過ごす場所「告知までの時間」乳がんがわかったのは59歳の誕生日の数日後だった。たまたま、ほかの病理検査を受けていた友人と時期が重なり、お互いの話をし、結果待ちになっていた。検査した病院は入院施設などはない女性医師がされている乳腺ク...
からだ・こころ

抗がん剤治療で一番つらかった味覚障害 

「美味しい」が消えた日々抗がん剤の副作用には、だるさや発熱、吐き気や便秘があった。それらは処方された薬である程度抑えることができた。でも、私にとって一番つらかったのは、味覚障害だった。もし、このまま一生治らないのなら、生きていたくない。本気...
からだ・こころ

命の有限さを突きつけられた日

HER2陽性乳がん、ここからの選択人はいつかは死を迎える。そんなことは誰でも知っている。でも、それがいつかわからないから、人は普段どおり暮らせるのだと思う。私も病気、ましてや癌になるなんて考えてなかった。長生きしたいと強く願っていたわけでも...
からだ・こころ

手術室へ向かうまで 

逃れられない怖さ手術前日から入院、この日は姉に同行してもらい入院手続きをした。付き添いの人は病室に入れないと言われ、姉は手続き終了後すぐ帰宅。手術は午後1時の予定で明日また、手術時間前に来てもらうことになっていた。病室は2人部屋だが、入院は...
旅 行

ハイブリッドレンタカーの自動運転 。30年来の仲間と恒例の長野旅へ③

車機能と自分どっちを信じる?今回の長野旅行はレンタカー利用。車内は以前とそれほど変わった印象はなかったが、まず驚いたのはナビゲーションシステムだった。 以前と変わっていたのは、ダッシュボードのナビ画面 ではテレビなどの映像はみれないようにな...
旅 行

松本城の急階段に大苦戦!30年来の仲間と恒例の長野旅へ② 

でも負けた相手は砂利道だった。帰りの車の中で、来年は長野のどこへ行こうかという話になった。「冬ならスキーもいいんじゃない?」私がそう言うと、私は6年ほど前に息子と湯沢へ行き、まだ普通に滑れたことを話した。すると他の3人も、「もう10年以上行...
からだ・こころ

踏み出すための、小さな嘘 

縮毛矯正と、私の一歩やっぱり、ウィッグを外そうと思い立った。きっかけは、先日から始まった新しい派遣先での環境だったから。まだ職場に慣れきらない今のうちに、髪型も“見慣れない状態”から“当たり前の姿”へ変えてしまおう。そう思い、ベリーショート...
旅 行

群馬サファリパークで大盛り上がり!30年来の仲間と恒例の長野旅へ①

ライオンの"使用前・使用後"にびっくり!若い頃、一緒にスキーやテニス、ゴルフ、夏の海などを楽しんだ仲間たち。知り合ったのは25歳の頃。中には中学時代からの友人もいて、気づけば30年以上の付き合いになりました。男女混合の気心知れた仲間で、結婚...
お 金

「少し先の未来も期待しながら」

投資をきっかけに考えたこと 60代からNISAで見える少し先の未来60代になってから、NISAや投資を通して、物価の上昇だけでなく海外で起きている出来事にも以前より目が向くようになりました。投資は、今のお金と時間を未来の自分のために働かせる...
からだ・こころ

「伸びてきたけど、まだ少し勇気がない」 

抗がん剤治療が終わってから、1年以上が過ぎた。髪が抜けたときは、なんとも言えない気持ちだった。今ではずいぶん伸びてきたけれど、以前とは違う髪質になっていた。先日、近所にある抗がん剤治療経験者の方が営む美容院へ行ってみた。・縮毛矯正をするには...